ペット保険の保険料

ペット保険の基礎知識

ペット保険の保険料はいくらくらい?

ペット保険への加入をご検討される際に気になることとして保険料を挙げることができるでしょう。ペット保険の保険料がいくらくらいになるのかはペットの動物の種類や年齢によっても変わってくるものになっていますが、どういったタイプのペット保険に加入されるのかといったことによっても変わってくるものになっています。

 ペット保険には、定額保障型のものと定率保障型のものとがあります。それぞれの保障型のタイプによってもペット保険の保険料は変わってくるものになっていますし、定額の金額や定率の割合によっても保険料は変わってくるものになっています。定額の補償額が高くなったり、補償率が上がったりすればそれだけ保険料は高くなってくるものになっています。また、人間が保険に入るときと同じようにペットの年齢が上がればそれだけ保険料が高くなってくるものになっていますので、ペット保険への加入をお考えになられているのであれば、できるだけ早い段階で加入されておかれることをおすすめしたいと思います。ペット保険の掛け金は最初にペット保険に加入された際の掛け金がそのまま続く場合もありますが、ペット保険によっては更新時に見直しが行われる場合もあるようですので、その点もよくご確認ください。

 犬や猫の場合、最低金額で月々1800円以上くらいからペット保険を探していただくことができますが、ペットの年齢や種類、血統、体重等によっても保険料は変わってきますので、必ずご自分のペットに合わせて保険料を比較検討されることをおすすめします。

 ペット保険の中には掛け捨てではなく、ペットが一定期間健康な状態を維持し、ペット保険の利用をすることがなかった場合に保険料が手元に戻ってくるものも用意されています。また、加入期間に応じて払戻金を受け取ることができるペット保険も用意されていますので、ご検討ください。

 ペット保険の中にはペットの通院や治療の際の補償は受けられないタイプのもので、入院や手術、葬祭保険金、高度後遺障害の補償のみが付くタイプのものも用意されていますし、反対に手術の際には補償を受けられない代わりに通院や入院などの際に補償を受けることができるタイプのものも用意されています。こうしたペット保険の場合は、通院、入院、手術などを全般的に保障してくれるペット保険に比べて保険料は割安になっています。ペット保険のプランに関しては加入後に変更することができるものも多くなっていますので、まずはこうした保険料の経済的なペット保険から加入されてみられるというのもよいのではないでしょうか。

 ペット保険の保険料は月ごとに支払うこともできますが、年間払いで支払うこともできるようになっています。